数年前に食べたアラ料理が食べたくて雲仙へ出かけた。
大型トラックと乗用車の衝突事故があり7~8kmの渋滞につかまってしまった。

ラジオで情報を聞くと早朝の事故、3時間は経っていたのにこの渋滞!事故に合った大型トラックを排除するのに時間がかかったようだった。ここを過ぎると諫早まです~いすい。
雲仙の地獄へ

「真智子岩」と国立公園50年を記念した碑
「忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして忘却を誓う悲しさよ」という有名な言葉が刻まれていた。
石屋は「君の名は」と言うドラマを知らなかった。
最初は、NHKの連続ラジオドラマ(原作・菊田一夫)だったらしい。その後映画化された。
昭和29年、当時雲仙が国立公園に指定されて20年。この年最大の話題、映画「君の名は」のロケが雲仙であり、佐田啓二、岸恵子という美男美女が来雲。
今も変わらぬ雲仙の美しい自然の中で繰り広げられる、真知子と春樹のつかの間の逢瀬の
シーンは、普遍的な美しさとして人々を魅了し続けいるらしい。
ロケ地の地獄谷には、ヒロイン真知子役の岸惠子が手を付いた岩「真知子岩」が誕生した。
君の名は<あらすじ>
第二次大戦、東京大空襲の夜。焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、氏家真知子と後宮春樹は助け合って戦火の中を逃げ惑ううちに、命辛々銀座・数寄屋橋までたどり着く。一夜が明けて二人はここでようやくお互いの無事を確認する。
名を名乗らないまま、お互いに生きていたら半年後、それがだめならまた半年後にこの橋で会おうと約束し、そのまま別れる。やがて、2人は運命の渦に巻き込まれ、お互いに数寄屋橋で相手を待つも再会がかなわず、やっと会えた頃には真知子はすでに人妻となっていた。
しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、2人をめぐる人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく…。
食いしん坊の石屋夫婦は温泉で茹で卵を食べることにした。



卵の黄身の色が違う!美味しかった。